神聖ローマ帝国1686年レオポルト1世ターラー銀貨 NGC MS62
商品説明
神聖ローマ帝国1686年レオポルト1世ターラー銀貨 NGC MS62をご紹介します。今のオーストリアを支配していたハプスブルク家の1600年代後期の皇帝で、とても印象深いお顔をされています。個人的にはこのレオポルト1世は私の一番気に入っている皇帝でもあります。ハプスブルク家は外部からの血を入れないために身内での結婚、出産が普通でした。それにより下顎が異様に出っ張ってしまう遺伝的な顔つきになってしまいました。彼のみならずルドルフやその他の人間も顎がでっぱった顔の特徴があります。それはそれとして彼のコインは人気がありターラーなどは高額で取引されています。こちらはターラー銀貨で直径42mm、重さ28.61gのコインですが、NGC MS62という素晴らしい鑑定がついています。NGCではこのMS62が1枚、MS63が1枚、MS65が1枚、この年度では登録されています。このコインでさえも1枚しかありません。それほど希少なコインとも言えます。アンティークコインの醍醐味はこういった光るコインを見つけることでもあります。