極楽鳥金貨入荷いたします。
PCGSPR70DCAM 価格80万円


          福岡県古物許可 901031610068号
    オーストリア1695年ターラー銀貨レオポルト1世NGC MS63+画像
    2021年6月の日本のオークションで1699年の同じターラー銀貨が出品されていました。それは状態はNGCMS61で落札価格は44万円、手数料を入れると49万円ほどでした。こちらはそれより2段階以上上MS63+のグレードです。世界の相場から見ても70万円以上になるかと思います。

    オーストリア1695年ターラー銀貨レオポルト1世NGC MS63+

    商品説明
    神聖ローマ帝国のレオポルト1世のターラー銀貨です。MS64がこの年度では最高鑑定で1枚存在していますが、それに次ぐMS63+。これも1枚のみです。このターラー銀貨も1695年、今から326年前に発行されたもので当然良い状態のものは多くありません。直径41mmの大型銀貨で地味ではありますが、じわじわと価格が上がってきて良いものの入手が難しくなっています。ハプスブルク家の代々の王のターラーを集めてみるのも面白いと思っています。

    レオポルト1世はHOG MOUTHと呼ばれる下顎が出っ張っている特徴を持っていて、血縁の結婚の繰り返しで出る特徴と言われています。彼以外にもルドルフなど10人ほどのホグマウスの人がハプスブルク家の王様にはいます。王家の血が他によって混ざることを嫌った結果と言えるでしょう。レオポルトは芸術、音楽面に造詣が深く外交面ではトルコに悩まされましたが適所に人員を排する才能があったようで、難局を切り開いています。

    古いターラー銀貨は3〜400年たっていますので良い状態のものが多くありません。このMS63+も320年以上の歴史を生き抜いてきた素晴らしい状態で目の前にあります。どうぞ、大型ターラー銀貨も選択の余地にお加えください。
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