1オンス ドル銀 現在銀 2025年銀 2029年金 現在金 2025年金 2029年
2021/01/22
11,926 29,693 86,012 213,866 
2021/01/304,789 11,964 29,740 34,493 86,173 214,027 
2021/02/094,805 12,004 29,787 34,606 86,456 214,310 
2021/02/214,823 12,244 29,844 34,741 87,728 214,646 
2021/02/224,825 12,248 30,758 34,751 87,755 220,375 
2021/02/234,877 12,252 30,764 34,946 87,788 220,408 

US Debt clock (アメリカ借金時計)による金銀の価格予測です。アメリカでは既にNESARA法が施行され金本位制度になっています。
銀は今28ドルですがこの予測によると、既に4,800ドルで表示されています。GESARAが発行された直後の価格がこうなるということでしょうか?
また、今は28ドル、4年後はなんと12,252ドル(437倍)8年後は30,764ドル(1,098倍)の予測が出ています。
これを半分信じて、このサイトでも銀貨を扱います。カテゴリーで銀貨を選ぶと銀貨の表示が出ます。
2月21日〜23日、赤字で書いた分が急激に上昇しています。

          福岡県古物許可 901031610068号
    スペイン1712年8エスクードMS63画像

    スペイン1712年8エスクードMS63

    商品説明
    こちらは、18世紀(1701-1714年)の初めにスペイン王位の継承者を巡ってヨーロッパ諸国間で行われたスペイン継承戦争中に鋳造された金貨です。
    スペイン継承戦争は、簡単に言うと誰がスペイン国王になるかでヨーロッパ中で揉めた戦争です。
    その渦中の人物として登場するのが、フェリペ5世。
    フェリペ5世は、スペイン・ボルボン朝最初の国王で、フランス国王ルイ14世とスペイン・ハプスブルク家出身の王妃マリー・テレーズの長男ルイの次男。
    フェリペ5世はスペインの王、しかし生まれは華麗なるパリのベルサイユ宮殿、そして祖父はかの有名なフランス国王ルイ14世という訳です。
    彼をスペイン国王へと送り出したのはルイ14世の考えであったと言われています。
    この時、祖父のルイ14世は「よきスペイン人であれ、されどフランス人であることを忘れるな」と言ったそうです。
    しかし、案の定フランス以外の各国がルイ14世の孫フェリペ5世がスペイン国王に即位したことに反対し、スペイン継承戦争が勃発したという訳です。
    戦争は14年続き、両ブルボン家が合同しないことによりフェリペ5世の継承は認められました。
    しかし、スペインは多数の領土喪失と多額の戦費支出により国力は低下、新大陸に膨大な金・銀鉱山を有するものの貧国になっていったと言われています。
    こちらのコインは、そのような紆余曲折を経て即位したフェリペ5世の時代に発行された8エスクード金貨です。
    NGCにより鑑定済みで、トップ2グレードにあたります。
    この上にはMS64が1枚で、MS63もこちらの1枚のみしかありません。
    貴重な時代に発行された1枚です。ぜひお手元にお持ちください。
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